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  • 研究開発

多様な研究に対応するビニールタイプ 嫌気性チャンバー Coy社

米国Coy社は、嫌気性チャンバーについて30年以上の豊かな経験を持ち、世界各国で2000台以上の納入実績を誇っています。 従来のグローブボックスに比べ、価格及びランニングコストも安いフレキシブルな強化塩化ビニール製チャンバーです。東洋紡エンジニアリング株式会社は、米国Coy Laboratory Products, Inc(Coy社)の総販売代理店です。

嫌気性チャンバー

米国Coy社は、嫌気性チャンバーについて30年以上の豊かな経験を持ち、世界各国で2000台以上の納入実績を誇っています。 従来のグローブボックスに比べ、価格及びランニングコストも安いフレキシブルな強化塩化ビニール製チャンバーです。東洋紡エンジニアリング株式会社は、米国Coy Laboratory Products, Inc(Coy社)の総販売代理店です。

特長

・透明なビニール製で視認性が良くチャンバー内操作が容易
・酸素濃度 5ppm 以下の嫌気性環境が可能
・陽圧維持式チャンバーでガスリークが容易に検出可能
・ハードボックスタイプより価格・維持費 が安価
・エントリーボックス内を自動で嫌気状態にするオートエアロックモデル
・アクセサリーが豊富でチャンバー内に機材導入が容易
・用途に合わせ特注サイズにも対応

用途

・無酸素下生態系の嫌気性微生物(土壌細菌・反芻動物消化菅内細菌)の培養
・研究動物細胞のアポトーシス(細胞死)研究
・臨床検査部門での嫌気部位検査

◇ 嫌気性ガス導入装置(嫌気性チャンバー専用オプション)

嫌気性ガス導入装置は嫌気性チャンバー内のH₂濃度を自動的に適切に保ち、触媒反応に必要なH₂濃度を安定化することができます。嫌気性チャンバーへの加圧を避けるために、小型バルブが開き、チューブ接続部を介してシステムから過剰な圧力が排出されます。Coy社製ガスアナライザーCAM-12と接続して制御します。

特長

・水素レベルの自動維持
・タッチスクリーン制御
・ガスの過剰消費アラーム
・トラブルシューティングガイド
・酸素/水素両レベルのデータロギング
・混合ガス供給の費用効果を最大化
・既設のCoy社製嫌気性チャンバーに後付け可能(但し、ガスアナライザーCAM-12が必要です)

低酸素チャンバー

In vitro研究用O₂制御システムの仕組み
グローブボックス内のO₂/CO₂濃度を通常の大気濃度から調整するには、N₂を置換ガスとして使用し、大気ガス混合物を実験設定値になるまで置換して調整します。マイクロプロセッサー制御系に接続したセンサーが、読み取り値とユーザー設定値に基づいて制御ガスパージを行います。大気中濃度である20.9%よりも低いO₂濃度で制御を行い、一般的な装置では、N₂とCO₂の供給源が必要です。密閉されたグローブボックスとエアロックとの組み合わせにより、コントローラが非実験環境への曝露を排除し、インキュベーターやキャビネットシステムよりも正確で安定した実験環境を提供します。

標準機能

・O₂およびCO₂濃度を0.1%単位で制御
・高精度キャリブレーション機能
・グローブレススリーブにより操作性向上
・大型機器導入用大型全面ドア
・ダイヤフラムトップは手の挿入などの体積変化を補正し快適な作業環境を提供
・HEPAフィルター循環ろ過システム(オプション)
・顕微鏡ビューポート(オプション)
・UVライトで除染可能(オプション)
・分析機器のサイズに合わせてカスタマイズ可能

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